VERSE647 [DOCKING SHIRTS]

 

 

 

ASKYYはブランド設立以来、”襟付きのシャツ”を一度もリリースしたことがありません。

 

 

 

 

 

 

常にノーカラーが主体。

 

 

 

 

 

それはひとつの哲学でもあって、

常に力の抜けたスタイルをご提案しているからに他ならず。

 

 

 

 

 

シャツのかしこまる印象やその既成概念を極限まで削ぎ、普段使いとしての利便性を高い水準まで上げるように工面しています。

 

 

 

 

ノーカラーものはトップスの邪魔をせず、

それはまるでクルーネックTの様な使い方が出来ることもメリットとしてありますよね。

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介する作品は、

上記に加え、

 

 

 

「透けにくい」

「着心地が良い」

「真夏でも着用出来るシャツ」

 

 

 

 

 

 

に特化させた、

いわば「ノーカラーシャツの完結作」ともいえるべき傑作です。

 

 

 

 

僕って店頭でいつもゴリゴリ粘着接客しないと思うんですけど(え多分)、こればっかりはTHEアパレル販売員のようにゴリ推ししてしまうやつと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

Model:J12
“DOCKING SHIRTS”
Code:3/7
Season:362
Size:1.2.3
Material:cotton100%
Color:WHT,BLK

 

 

 

 

先日のアンクルパンツ同様、パッと見は普通のノーカラーシャツと思われるお客様も多いかと思います。

 

 

 

 

 

でもその前にこのギミックご覧いただきたくて。

お分かりいただけるでしょうか。

 

 

 

 

 

身頃と袖部分で素材を切り替えドッキング。

 

 

 

 

 

1分で作った簡易図ですみません。

図で言えば、青部分とピンク部分で

生地を切り替えています。

 

 

すなわち2素材を用いたハイブリッド作品。

 

 

 

 

 

作品の大きな意図として

 

 

 

・見た目はシャツでも、カットソーの様な着心地

・中央が2枚重ねになっている為、素肌に着ても透けにくい

 

 

 

 

 

という合理性に長けた作品となります。

見た目も極力ミニマルに。品良く。

 

 

 

 

 

 

少しずつ解説していきます。

 

 

 

 

 

 

■身頃

先ほども記載しておりますが、この部分は繊細なシャツ生地を2重にしています。

 

 

なんだかんだ、インナーにタンクを重ねたりで透けないようにしていた手間を省ける様に、1枚で成立させました。

厳密に言うと完全に透けないわけではなくうっすーら透けますが、気にならない程度です。

 

 

 

ボタンは比翼で隠し、ミニマルな仕上げ。

仮にこの上にジャケットなどを着用しても、見えている部分は「シャツ」なのでちゃんとした感は保ってくれることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■袖部分

大変柔らかく着心地の良いカットソー素材。

普通のロンTを着ているような感覚。

 

 

 

半袖1枚ではあんまり着ないなー ってお客様もうちには多くいらっしゃるので、そういった皆様には確実におすすめな一品。

 

 

 

ムレ感のない素材同士を合体させました。

2つの素材を用いている分、その効果も単純に倍増します。

 

 

 

 

 

その1つが脇汗についての言及。

 

 

 

 

真夏×シャツ は脇汗問題が差し迫りますよね。

しかしながらその部分さえもカットソー素材がくるように設計しているのでシャツほど目立たない様にしています。

 

 

 

30度超えのような「真夏に着る」という事を常に脳内に張り巡らせた結果生まれた今作は、もはや発明に近いと思ってますはい(白目)

 

 

 

 

 

■素材について

シャツ部分はいつも使用するシャツ生地。

長時間揉み練りナチュラルな風合いを施し、その後さらに洗い加工。

シャツでありがちなごわつきは一切なく、大変柔らかい質感。

 

 

 

 

 

以前の

DUSTER COAT

LAYERED GILET

にて使用した素材。

 

 

 

 

敢えてこの素材を復活させた理由は

あたかもセットのようにご着用いただけるから。

 

 

 

お持ちのお客様は是非そのコーデも楽しんで頂けたらと思います。

 

DUSTERにはBLKが良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

カットソー生地は最高級超長綿。新しく採用した生地。

最先端バイオテクノロジーを駆使して開発されたハイブリッドなコットンを贅沢に使用。野暮ったさのない上品な生地の表面。

極細の繊維からなる優しい風合いは癖になります。

 

 

 

 

袖先には腕まくりしやすいようにボタンを設置

 

 

 

 

腕まくりして雑に着こなして頂くといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

■側面と背面

自然なラウンド

縫い目による立体感

 

 

 

 

 

 

■色展開

WHTとBLKの2色。

 

・WHT

・BLK

黒はもともと透け感を気にせずでも良いですが、

WHTになりますとこの作品の最たる意図が含まれています。

 

 

 

夏に着る前提の作品ということもあり、

白シャツカテゴリはココで必須かと思います。

 

 

 

WHTは是非ワードローブに加えていただきたいです。BLKはその後でも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

とはいえ、、、BLKも捨てがたい。

ノーカラーシャツガチ勢の僕は、

2色ないと死に至るほど困るので当然両方逝くっす。

 

 

 

 

 

 

 

■形

特別大きめなどではなくベーシックなサイズ感。

 

20AWにリリース致しました「CORD SHIRTS」をお持ちのお客様はあちらとほとんど同じサイズグレーディングです。

ご参考までにご検討くださいませ。

 

 

 

 

 

僕(178cm 65kg)で

どちらもSIZE3を着用しています。

 

 

SIZE2でジャスト、緩め好きならSIZE3って感じです。

詳しくはオンラインショップの採寸をご確認ください。

 

 

洗い加工済みです。

 

 

 

 

 

 

■価格

価格は¥33,000(税抜)

どちらも最強同士の生地を合体させてしまったゴテンクス系。

 

この先もヘビーユーズなシャツになるかと思います。

 

 

 

 

 

 

商品説明は以上となります。

 

 

 

 

 

■販売方法
発売:6/5(土)12:00〜 店頭・通販同時発売
配送:6/7(月) 発送予定
ASKYYステッカー同封
送料無料

 

 

 

 

今期唯一の「シャツ」カテゴリ。

シャツ素材のOFFICER JKTは羽織の括りとしても、インナーで使えるシャツは今期でこれが最初で最後となります。

 

 

 

 

なんだかんだこういったアイテムが一番頻度高く着用出来ますよね。真夏シャツの1つして、是非ご検討ください。

 

 

 

 

 

それではよろしくお願い致します。

 

 

 

 

DOCKING SHIRTS

WHT https://www.askyy-shop.com/items/45332906
BLK https://www.askyy-shop.com/items/45339290

 

 

 

 

 

 

ASKYY TOKYO FLAGSHIP 

 

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