VERSE1272 [ダナンだな日記③ -世界遺産-]

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ダナンだな日記、第3話目。
今日は世界遺産について。

行くってなるまで知らなかったのですが、
ベトにも世界遺産があるらしく。

映画キングコング髑髏島の撮影の地でも有名な景勝地らしい。


その名は───────チャンアン。

これは───────ヨシチャム。

作画こんな感じ。

王道中の王道みたいですが、世界遺産はさすがに脳死で行っておかなくてはいけないじゃないですか?

ここ、厳密にいうとダナンではなくてハノイの方が近いエリア。
ダナン〜ハノイの国内線を利用しつつ、ハノイ空港からここチャンアンまではチャーター車を1日貸切手配。往復4時間ぐらいという僻地。アンチツアー派ヨシチャム、自分の道は全て自分で決めたい漢。

その長い道中、運転手がいきなり車止めて降りたので何って思ったら

お花を摘みにいってました
長時間の運転で我慢出来ないのわかるけどさ、もうちょいあるやん。
躊躇なく晒しちゃうよ俺は。

そして現地到着。

湖一体を手コキボートで3時間ほど周遊するってやつ。

チャプーん、チャプーん、って時間の経過が遅くて結構チルい。

座ってても首がもげそうな洞窟をかがみながらいくつも抜けていきます。
世界遺産というよりアドベンチャー。これが醍醐味みたい。

こういう寺院いっぱいありました。

写真全然撮ってないし雑くてすみません。

というのも途中嘘みたいなスコールにやられてヨシダポーズ撮るどころじゃなかたすね。
(※ヨシダポーズ:いつもの着画でおなじみ、顔を絶妙なラインで隠し、頑なに下を向いているあの姿勢のこと)


そして雨宿りした先にいたマザーファッキンモスキートに20箇所以上刺されて、おとなしくチャンアンを退散。

チャンアン以外にも、THEベトナムな遺跡や歴史的建造物を1週間の間に数ヶ所回ってました。

唐突なヨシダポーズ草

どこがどこだかは覚えてませんが、、共通しているのは、なんでこんなとこにこれ作ったんのような古人のクリエイティブの狂気を肌で感じること。それこそSNSでは感じることの出来ないドーパミン。”信仰”も一つのクリエイティブの根源になりうるのだなと。

ある意味、ASKYYも「これが絶対にかっこいい」という”何か”への信仰のもと、狂ったように創り続けています。誰かに証明されたわけでもなく、正解があるわけでもない。ただそれを信じ続ける行為が、他人には理解できないほどの熱量を生みその熱量が人の心を動かすのだと思います。

結局クリエイティブは技術ではなく、どれだけ狂信できるか。その差なのかもしれません。

ここ(名前忘れた)は、肌の露出NG。
ASKYYのノースリだった僕はチャイハネとかで売ってそうな布を買わされて入場。

話しかけられたら毎度「あー、ライアン鈴木です」って言ってました。

今日のところは以上です。