VERSE1270[ダナンだなぁ日記②-とある1日-]

ごめんなさい、書くの忘れてましたが、現在抽選販売中のレイヤードカットソーの発送は金曜予定となります。お待たせし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いします。

今日はダナンだな日記、第二話。


ベトナム、
それは世界有数の原チャ王国。

どこもインフラ整備真っ只中。

電車や地下鉄が発達していない分、人々の移動手段はほとんどがバイクらしくて。

丸見えのバイクだからこそ、それぞれの生活感や人生が垣間見えるのが興味深い。
当たり前の4ケツに、

キャパ超えしてる運び屋のおば、

下のチャンネーは耳にスマホダイレクト。

どーなっとるんやそれ

基本Grab等でタクを呼んで移動するのが観光客のセオリーですが、
まぁヤリラの吉田、しますよね、爆走。


50cc以下であれば国際免許も不要。

交通法なんてあってないような無法地帯も多かったのでおすすめはできませんが、都会エリアは大和魂でオラついた方がよさそうです。天上天下唯我独尊な暴走族ぐらい殺気立ってないと逆に事故ります。

クラクションは基本どこかで常時なりっぱなし。僕も東京では実直な正義感ゆえクラクション鳴らし散らかしているタイプですが、どうやらベトでは煽り目的とかではなく、ここにいますよー的な感じで鳴らすって言ってた。それもまた日本にはないカルチャーすな。

海沿い走ったり、

水牛いる田園風景を眺めたり

大それた観光地に行くことが必ずしも旅ではないと再認識。

地元民しか居ないって噂のゲトー食堂は、車で行くのが不可な超細い路地をすり抜けて。

上に写ってる黄色い物体とうずら卵は、お通しらしい。
口にはしませんでしたが(しろよ)結局なんやったんやろ。

そして地面に殻やゴミを捨てるのがここではデフォ。

後ろの家族が帰ったあとはこんな仕上がり。
・・いや言葉失うて笑

この国のミシュランの基準は明らかにバグってる。確かに味はうまかたけど

腹パンになったあとは路地裏の美しい廃墟に目を奪われたり

原付に乗ったまま花火大会見たり。

エモ要素爆詰め国ですね。

タイムスリップというか、10代っぽいあの頃の無限の自由さやノスタルジーを感じました。だから移動はやはり原付がおすすめかもしれません。道路の真ん中で普通に路駐して花火見るとか日本では考えられませんし(この国際花火大会のおかげでトラブった話はまた後日)

夜遊びはリアルマリカー。

(顔面クッパすぎて規制)

めちゃでかいゴーカートのサーキット。日本にあるような小さなお友達向けではなく、どちらかというと大きなお友達向けって感じ。いや、どうだろう。でもとにかくコースが長くて広い。

最近出来たばかりらしくて日本人はもとより、観光客もほぼいません。男なら100おもろいはず。ここは天上天下唯我独尊し放題す。今日はそんなとある1日についてでした。

また次回。