ASKYYのクリエイションにおいてこれまで一貫してきたのは一型一型への全集中であり、個々の完成度こそが正義であると信じてきました。しかし、今回初めて「対」を前提としたものづくりに挑みました。量子力学における量子もつれのような相互性。一方がAであれば、もう一方は必然的にBである。両者があって初めて成立する整合性。それは、ありふれたセットアップや同素材のレイヤードといった短絡的な手法とは一線を画します。今までセパレートという概念もとりいれて作成してきましたが、それとも違う。今回はレイヤードを分解し、セパレートし、その単体をそれぞれ拡張させるという新たな挑戦。
異なる素材と形が重なり合った瞬間、単体では到達し得ない陰影と奥行きが身体を包み込む。
それは同時にモードの緊張感とリゾートの開放感を併せ持つ。これまで独立させていたピースを、セットとして纏うことで初めて姿を現す「真のASKYY」の姿。
今週末に2型同時に発売するソレは、今のASKYYが辿り着いた究極の夏着。
いよいよGWに向けてここからが本番。単体での着用を否定はしませんが、この2つが揃ったときにのみ完成する真髄があります。ぜひ確かめてください。本編は次のブログにて。
