VERSE759 [SEPARATED TANK TOP 2022AW登場]

 

 

昨日締め切りましたシングルレザー、

大変多くのご注文ありがとうございました。

入荷までお待たせいたしますが、楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

ご予約も4週目。

今週の作品でご予約期間はおわります。約1ヶ月ありがとうございました。

 

 

 

 

今作で一応終わりを迎えるのですがもしかしたら、、

アンコールでもう一週分の作品を追加できるかもしれませんので何となく頭に入れておいて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

というわけで、最後を締めくくる作品を発表したいと思います。

 

 

 

 

ちな、今日は前置き長いす。

お時間あるお客様はごゆっくりお読みくださいませ。


 

 

 

 

 

 

ASKYYの最重要作品といえば、皆様何を思い受かべるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

おそらくレイヤードカットソー かと思います。

 

 

 

 

 

 

まぁ、さんざんここで語ってきましたからもういいって感じですよね。

でも聞いてください。オチがあるので。

 

 

 

 

 

ブランド設立時から「トップスとボトムを繋ぐ接続パーツ」の重要性を課題とし、偏った自己哲学でさまざまな作品を産み落としてきました。それはブランド設立前からも同じで、たかだか数センチのはみ出しで圧倒的な差が生まれることについての狭き学問を深く掘り下げ、その研究をもってして論理的に作り上げたのが「レイヤードカットソー」だったわけですね。

レイヤードさせたものは巷でもよくありましたがその大半が非合理的で、いわば飾り付け程度であり哲学も何も感じないものがほとんどでした。レイヤードさせてるけど根本的に何のため?っていう単純な疑問が湧くものが多かったんです。コンビニエンスな後付けデザインと、コンセプトありきのデザインでは着地がまるで違うものになりますよね。

ASKYYを着用する上で、その「トップスとボトムを繋ぐ接続パーツ」が絶対的に必要と思っていたので、レイヤードカットソーだけでなく他のアイテムをとってみても繰り返し築いてきたいわゆるその「偏愛」が今や制服レベルの水準まで皆様に浸透してご理解頂いたことが嬉しかったです。

 

で、そんなパーツの代表格である定番レイヤードカットソー。

基本的にはフリー在庫をもたず、ご予約期間のみで受注生産をしていました。正直作れば作るほど売れますが定番だからこそ生産数を制限し、大事にコントロールしてきたんです。supのボックスロゴまではいきませんが、スタンスはあれと同じと昔このブログでも書いてた気がします。

その流れで、今回のご予約期間も長袖のモデルである3RDと4THを登場させよう、、

 

とおもってたんですが今年は辞めました。

 

 

 

 

※ここから書き殴り

というのもですねー、なんとなくおわかりのお客様はいるかもしれません。ブランドの代名詞あるいはルーツ、アイデンティティの集約として築き上げてきたレイヤードカットソーが今あんな状態になってしまっていること。昔も呆れながらこのブログに書き殴ってましたが、また他がやっ、、(以下省略)

うちにお問合せがくるほどって、客観的にそうなんだったらそういうことでしょう。(※これは今とても狭い世界線のお話をしています。クエスチョンマークなお客様はスルーでおkす)意図無視で勝手に一人歩きしてますし、僕的にはなんかもう冷めてしまうというか、正直作る気失せます。

生産数を制限し大事に大事にコントロールしてきましたが、そういう努力も意味なかったみたいですし。例えばレイヤードカットソーが全色揃ってるとかサイズが全サイズある店頭なんて5年の間で一度もありません。むしろ一点でもあるタイミングが奇跡というか。

 

 

 

 

まぁ、とはいえ僕も「大人」になりました。

5年前の作品にすがりついてどうこうする気はありません。

 

_人人人人人人人_
> 大人なんで <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

もっとたくさん生み出したいものがありますしそこまでしてアイデアに困ることはありませんから、

新たな軸アイテムを皆様にご共有頂ければ嬉しいです。

 

あ、もちろんオリジナルのレイヤードカットソーをお持ちのお客様は、そのまま引き続きご愛用くだされば幸いです。いつになるかわかりませんが気が向いたらまた作ります。、ため息

 

 

 

 

 

 

 

で、本題に戻ります

その新たな「はみ出し」系インナー。

 

 

 

 

 

 

ブラッシュアップしたアイテムは21ssに発表した「セパレートタンク」。

(from 2021ss)

 

タンクシリーズの中で最もご好評をいただきました作品です。

 

 

 

 

 

新たにアップデートを施し、

新たな核としての立ち位置を築くため見直しを図りました。

インナーらしいリブはそのままに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつご紹介していきます。

“SEPARATED TANKTOP 2022”
Model:M22
Code:3/7
Season:373
Size:REGULAR,LONG
Material:VISCOSE70%,COTTON30%
Color:WHT,LGRY,BLK

 

 

 

 

 

 

 

2枚に分かれ3wayで着用出来るという合理的な作品。

 

 

冒頭の哲学部分を加味しても、

21ssでの一度きりのリリースは勿体なすぎましたよね。

灯台下暗しというか。

 

 

 

 

 

タンクのくせに真夏の即納販売ではなく、

秋冬に向けた受注という「時間軸バグってる?」タイミングですが。

 

 

冒頭にあったレイヤードカットソー以上の役割を果たす新たなパーツとして、ご活用頂ければ幸いと思います。

当時のデメリットを改善しつつ、皆様の新たなヘビロテとして完成させました。

 

 

 

超モンスター級のご予約布陣の中で、いきなり”普通”のアイテム

レザーほどインパクトはないかもしれませんが、それに匹敵するカテゴリと捉えています。

 

 

 

 

 

 

 

■生地変更

前作は生地がふわふわトロトロの超繊細系でした。

 

 

 

 

これは僕が私物で1年以上着ている前作(ちなみに白黒3着あります)。

定期的に髪を切るように糸の吹き出しを整えたりしてますし

個人的に、このやつれ感も大好きなのですが、、

 

 

 

 

 

前作ほどヤワでなく、裾のダメージも激しくならず、ベーシックに着たい

というお声もいただいておりましたのでこの機会にアプデ課金。

 

 

 

 

表情あるリブの凹凸はそのままに、

ハリを持たせた生地に変更。

ヘビーに着用する(なんなら毎日着る)アイテムなので、やはり気になるのは物性ですもんね。

 

 

 

既に洗い加工がかかっていて この状態です。

もちろんこれをずっと保つ というわけではなく当然着用毎にヘタってはいくのですが前作と比較してほつれは圧倒的に起きにくくなってます。

 

 

 

通常のものと違い、リブ生地ゆえの伸縮性も引き続き。

キックバックもよく、伸び切らないというか、とにかくしっかりしてます。

 

 

 

秘訣はコットンに織り交ぜたビスコースという化学繊維。

 

 

 

前作の雰囲気を損なわず維持しながらも、

そのまま強度を獲得した ということでございます。

 

 

 

 

薄さや素材の印象を維持しながら という部分にこだわったのでそもそも素材の発掘に手こずりましたが

DIGに全振りしてよかったです。

 

 

 

 

 

 

■形

形のおさらいですが

内側は裾がラウンドしたタイプ、

外側は裾がフラットなタイプに分かれます。

 

 

そして、合わせることによりレイヤードスタイルが完成。

 

トップスによって、1枚ずつお使い頂くか、2枚のままいくか。

それぞれで楽しんでいただければと思います。

 

逆に暑さを気にしなくていい秋冬の方が、アレンジがしやすい気もします。

 

 

 

 

 

 

■シルエット

生地以外は前作と同じ形。

インナー用、レイヤード用 という事を踏まえ身幅は予め細い設定となります。

多少の伸びも加味したパターンニングですのでそこまで数値にビビらずで大丈夫す。

このピタッと感、気合い入りますね。

着用感も前作とは少し違う部分。

 

 

 

 

■サイズ展開

丈の長さが違う2サイズ展開。

肩幅や身幅はどちらも同じ採寸で、レギュラーとロングの2タイプをご用意しております。

上の画像の場合、グレーのみレギュラーです。

長さの差は約10cm

 

 

 

 

 

僕(178cm 65kg)でロング着用

 

 

 

 

ゆーき君(177cm 56kg)でレギュラー着用

羽織着てこのぐらいはみ出るので基本はレギュラーで問題ないかと思われます。

 

 

 

 

オーバーサイズのものをトップスにもってくる場合や、がっつりはみ出させたいってお客様はロングでしょうか。

 

ロングの方をぴーんって伸ばせばかなり長いですが

下の着画のように腰で調整をして長さを調整することも可能なのでそれを視野にいれて頂いてもよいかと思います。

リマインドですが、レギュラーとロングの差は約10cmほど。

僕もレギュラーとロングは使い分けてます。

 

 

 

 

 

普通にハンガーかけてる状態でみたらワンピースっす

家きたチャンネーに、これどこの女の?ってメンがヘラれないようにご注意くださいませ、、

「あなたの為に買っておいたものです」の一点張りっすね

 

 

 

 

 

 

 

■色展開

定番のWHT、

中間色のLGRY、

何かと便利なBLKの王道3色をご用意いたしました。

 

 

 

WHTは絶対と思うのですが(強制)、

差し色にライトグレーもおすすめです。

くすみ系なので、なんでしょうアンダーウェア感ないというか。

先日のレザーのECRUやMOCHA系とも最高に合います。

 

 

 

 

 

 

■購入制限

新たなユニフォーム、新たな軸としてご提案させて頂きたいので今回数量制限は設けません。

 

下記のようにさまざまな組み合わせが出来る点もふまえ

ご自由に組み合わせていただければと思います。

 

 

BLK×WHT

 

 

LGRY×WHT

 

 

 

こればっかりは僕も爆買いしゃす

 

 

そして顧客様に行き渡ってから、

一気に市場の数量を絞り大事に育てていく といういつもの流れになると思うので宜しくおねっしゃっす

 

 

 

 

 

■価格

前回は¥19,000(税抜)でしたが

今回は¥22,000(税抜)。

 

 

再販なので値段は上がりますがモノ自体は更にヘタりにくくなりました。

長い目で見れば元はとりやすくなったと思います。

 

 

 

 

■生産数

店頭にご準備する予定ですが、数点のみとなります。

その分の在庫確保は出来ませんのでこの機会をご利用くださいませ。

 

 

 

 

ご注文方法いつも通り、まとめましたのでご確認くださいませ。

 

 

 

 

■ご予約開始 6/25(土)12:00-
■ご予約締切 6/27(月)23:59までの3日間
■お渡し時期 9月-10月頃

※購入制限なし
※ご注文後のキャンセルはお断りさせて頂きます。
※納期は前後する可能性がございますので予めご了承くださいませ。
※通販でクレジットカード払いのお客様へ
カードの種類や与信の関係により商品発送を前にしてキャンセルになってしまう場合がございます。その際は、事前にこちらにて発送処理をさせて頂きますのでご理解くださいませ。もしくは再決済のご依頼をさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

 

 

以上となります。

 

 

 

 

 

 

 

このはみ出しがないと、もはや落ちかなくなりましたよね?

スタイリングレベルをぐっと上げる便利なガジェット。

ただのカットソーが変わるからおもしろい。

 

 

 

 

ちなみに秋冬のインナーカテゴリはこのタンクと残り1型です。

3RDも4THも出さないので実質「レイヤードされてる系のインナー」は22awでこの型のみとなります。

 

 

 

 

 

スペアを踏まえてクローゼットにストックして頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

改めて

何着あれば乗り切れますかね、、

僕は

WHTロング1レギュラー2

LGRYレギュラ−1

BLKロング1レギュラー1 っていう大人買いでいこうおもとります

それでは土曜12時、

 

 

 

SEPARATED TANK TOP 2022
WHT https://www.askyy-shop.com/items/63653251
LGRY https://www.askyy-shop.com/items/63653536
BLK https://www.askyy-shop.com/items/63653594

 

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

ASKYY TOKYO FLAGSHIP

 

※初回発表時のブログはこちらより

VERSE643 [SEPARATE TANK TOP]