[NOMAD SHIRTS]

Code : 3/7
Season : 413
Model : W9
Color : WHT,BLK
Material : COTTON100%
Size : 1 / 2 / 3
Made in Japan

・WHT





・BLK





MATERIAL:

・細番手の糸を使用したガーゼのような薄手のコットン二重織り。
・浜松にて織り・少量染色。洗い加工による柔らかく軽い風合い。
・表面に生まれる自然な凹凸とゆらぎ。

SIZE:1,2,3
肩線を排除したリラックスフォルム。






BLK:SIZE 2着用






PRICE: ¥49,000(TAX OUT)
RELEASE : 10/3(SAT)12:00-
今回マストで合わせているパンツ「RIBBON CORD SLACKS-AW-」もNOMAD SHIRTSの発売に合わせリストック。相性は最高点。「THE PICKED ARRIVALS」のカテゴリにて少量解禁。



あとがき
「デザイナーは、自分の作った作品について多くを語るべきではない。」
この界隈にいるとよく目にするこの言葉。SNSが普及した昨今においては特に蔓延してしまいましたね。このことについて昔から何度か書いてきたと思いますがまぁそれはそれで一理ある。というのも、受け取る側に自由な解釈を与えることが出来るし、説明されなくても「物そのもの」が語る場合もある。むしろ、語らないことで勝手にそのものの奥行きが生まれることだってあるでしょう。だから否定もしません。ただ、ご存知の通り僕は少し異質で。 企画・デザインし、生産管理し、発信し、販売までする。0から100まで自分でやるタイプの珍しいデザイナーです。

というより、そうでなければいけないと思ってやってきた、ある意味不器用な漢でもあります。一般的にデザイナーが作ったものは、その後販売員に丸投げしているようなもので、その結果「作品について多くを語らない」というカッコいいスタンス風の選択もできるわけで。でも僕の場合は、作り手であると同時に販売員でありたい。 だからこの9年間、写真だけを無口に並べ、必要最低限の言葉だけで紹介しようと思ったことも何度かありますが、実際にそうしたことは一度もありません。どういう意図で作ったのか。なぜこの仕様なのか。作り手の心境をそのまま伝えられる場所であると同時に、ひとつの商品をきちんと提案する「販売員」としてこのブログを書いてきました。
でも今回は少しだけ違います。 いつも通り書こうと思えばいくらでも書けますが、今回は言葉を足してこちらから見方を決めてしまうより、まずはそのまま見てもらう方がいいと思いました。それだけこの作品には自由度があると思っています。着る人によって見え方も変わるし、捉え方も変わる。何より自分自身がすでにヘビーユーズしている。こちらから答えを用意しすぎない方がこの服には合っている気がします。 たまにはモノが語ってくれることに委ねてみますかね。感じ方はお客様次第。この距離感が自分でも気に入れば今後も時々こういう紹介の仕方をするかもしれません。
それでは土曜12時。

NOMAD SHIRTS
WHT https://www.askyy-shop.com/items/160048810
BLK https://www.askyy-shop.com/items/160048792
RIBBON SLACKS -AW-
BLK https://www.askyy-shop.com/items/160048921