VERSE1166 [ASKYY / RIBBON CORD SLACKS-AW-]

パンツ難民の皆様にご一読頂きたい今日の記事。

今、私たちが欲しいスリムスラックスの像ってどういったものでしょう。

まとめてみました。

・スキニーほど細くない
(大人加減担保)

・カジュアル、モードまで対応可能なミニマルなデザイン
(使い回し、毎日履いてても飽きない)

・ストレッチ性もよく、肌触りが良い
(がんばるのしんどい)

・秋冬に適した程よい厚み
(おしゃれは我慢とかもしんどい)

・アイデンティティがある。
(でも普通はつまらないし人とかぶる)

・希少価値
(少数生産)

これらの答え───────出します。

Code: 3/7
Season: 403
Model: U10
Color: DGRY,BLK
Material: polyester63%,rayon33%,polyurethane4%
Size: 1,2,3
Made in Japan

どのシーズンにも「隠れた人気アイテム」というのは存在します。

それこそ桜井さんにご着用いただいたアイテムなどは目立ちますし、お客様の記憶にも残りやすいかと思いますが、そういった作品以外にも、即完しつつ再販リクエストをいただく作品がうちには多く存在しています。さらにわかりやすくいえば、そのシーズンのメイン級のアウターばかりが目立ちますが、

静かな脇役のアイテムこそ実は強固な売上をつくっていたり。

メインが目立つのはそのスタイリングの土台を形成し、引き立てている脇役のおかげというのもASKYYをご着用いただいているお客様でしたらご理解いただいているかと思います。縁の下の力持ちですね。

今作はまさしくその代表例。

23SSで即完売した「RIBBON SLACK」の秋冬素材版をようやくリリース。
2色でのご提案。

・BLK

・DGRY

ぜひ最後までご一読ください。

ウエストは楽なドローコード。快適なパンツライフをご提案。

綺麗な見た目のスラックスなのに、腰部分がイージーパンツ仕様はずるいですよね。コードを後付けしたようなデザインは23ssを継承。

名称通り、このリボンが最たるアイコン。コードはスエード調のフェイクレザーに刷新。

着用時は両方結んでもいいですし、片方だけ垂らすようにでも。

フロントに効果的な”抜け”のアクセントをもたらしてくれるギミック。

プレスを必要としないピンタックは縦方向にあらかじめ細く縫製してあります。

縦長の綺麗なシルエットを創るのはこれのおかげ。

いつものように側章を模した装飾。
縫製のみで表現。

のっぺりしない立体感。

抜け目なし。

次に素材ですが、縦にも横にもストレッチ性があり履き心地がかなりいいものを選びました。

中肉厚で暖か。さらに両面を起毛させることでソフトな風合いに仕上げています。DGRYに関してはツイード調で大人かつ渋めの仕上がり。

くすみのあるカラーのアウターにも相性がいいのでおすすめ。オールブラックでは表現できないコーデが簡単に作れます。

素材としては23AWのセットアップとほぼ一緒とお考えください。

吉田178/62で
BLKはSIZE1を履いてみました
(身長に対して足細いしウエスト絞ったので参考なりにくいかもです)

サイズピッチは23ss時と同じ。お持ちのお客様は同じサイズで良いかと思います。

DGRYはSIZE2

丈詰めも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
個人的にはちょいゆるぐらいがいいので個人的に選ぶのはSIZE2です。

¥45,000((税抜)

ロールアップしてブーツに乗せる感じも良き。今後リリースを控えるミドル丈、ロング丈のトップスはこのパンツがベスト。また、今期のパンツは残り1型のみとなります。合わせやすさで言えば今作が確実かと思います。

最後に。
特に目立つデザインもありませんし、他のアイテムより影が薄いかもしれませんが、自称隠れた名品。

シルエット、そして細部までの作り込みなどそこにはしっかり裏付けがあります。結局使うのはこういった飽きないアイテム。ASKYYを着用していただく上でも確実に重宝するかと思いますのでぜひ「リボンパンツ秋冬版」を手に入れて下さい。

10/11(SAT)12:00

いつも通り土曜12時、代官山直営・ECにて同時発売です。

(※直営店は10/7-9までお休みをいただいております。)

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