verse73 [ファッションの民主化]

 

 

SNS等でご覧になられてる方もいらっしゃるかと思いますが、

2018 pre fallのBALENCIAGA のLOOKBOOKが、少し前に公開されてましたね。

 

 

 

 

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これが今現在、

もっとも業界も注目し 頂点に立つブランドのlookbook。

 

 

 

 

格式高い伝統と歴史によるラグジュアリーブランドやハウスメゾンは、かつて絵に描いたような、煌びやかで華やかなものではなくなりました。

 

 

 

 

僕の部屋の ”トイレ図書館”  にある服飾史の本たち。

昔から独学で読み漁ってきたものなのですが、当時クリストバル・バレンシアガのオートクチュールでの功績や哲学を学び僕自身影響されたことを覚えています。

ですので、まだそういった一部の本は大事にとってあり読み返しています。

 

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ですが

現在のデザイナーDemna gvasaliaにより、 ”こうもなる” とは、まさかその時想像さえしませんでした。(プレタポルテでメンズということは置いておいて。)

どのジャンルにおいてもブランドの刷新を計る事なんて常時ありますし、いつもそんな驚きはしないのですが、なんか今回ばかりは…

 

決定打を打たれたというか。

 

 

 

 

 

奇しくもそれがまたBALENCIAGAという。

歴史はおもしろいですよね。

 

 

 

 

 

前職でお世話になりましたし僕は評論家でもないので批判も致しません。

 

勿論冒頭のlookbookは緻密な計算と戦略があってのクリエイションとも思いますし、

実際のショーピースに関しても簡素に見えて実は複雑なパターンと革新的なアイデアの上で形成されているとも思いますし、デムナ自体も「バレンシアガ」の優先事項に則っていると語ってはいます。

 

 

 

ただ───────

 

 

 

 

ファッションという概念や時代性は完全に変わりきったのだと、改めて痛感致しました。

 

 

 

 

こちらからは以上です。

 

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